Title : sound
Artist : シマダアイコ
No : EWCD-2000
Price : ¥2100(税込み)
Release : 2000/9/21
シアトル在住の女性ソンガー、シマダアイコの国内デビューアルバム、「サウンド」。自身が「エレクトリック・フォーク・ジャズ」と形容するそのバンドサウンドはシアトル周辺のジャズ・ミュージシャンが脇を固め、ジョニ・ミッチェルを思わせるその詩、声、は彼の地で着実にファンを増やしている。2000年冬にはニューヨーク・ダウンタウン・シーンのカリズマ、ジョン・ゾーンが主宰するレーベル「ツァディク(TZADIK)」より、盟友エイヴィン・カンとの共同名義でアルバムをリリースする予定。 彼女のレギュラー・バンドのミュージシャン以外にも、注目のゲストミュージシャンが参加する。女性ジャズヴォーカルの頂点に君臨するカサンドラ・ウィルソンのサウンドを支えるベーシスト、ロニー・プラキシコや、前出の、ビル・フリゼールからベックまで共演を果たす鬼才ヴァイオリニスト、エイヴィン・カン、シアトルの新鋭ギタリスト、マーク・フランスなどコンテンポラリーなジャズファン、ボーカルファンにはハズせない内容となっている。 今回イーストワークスエンターティンメントよりリリースされる国内盤は、彼女自身のレーベルからこれまでにリリースされた3タイトルから選曲された、コンピレーション仕様のリマスタリング盤となっている。なお、リマスタリングを担当するのは自身、アーティスト/作曲家としても活躍するセイゲン・オノ。トップ・エンジニアの手でブラッシュ・アップされた、まさにベスト盤的な内容となっている。
Musician & Personnel
Aiko Shimada:vocal,guitar
Mark Collins :bass
Eyvind Kang:violin
Mark France :electric guitar
Dave Carter:drums
Steve Moore:trombone
このエントリーのトラックバックURL:
http://ewe.synergy-web.com/cgi-bin/blog/mt-tb.cgi/7035


で'シマダアイコ'をサーチ
で'シマダアイコ'をサーチ