Title : New York Hell Sonic Ballet
Artist : 菊地成孔とペぺ・トルメント・アスカラール
No : EWCD 0167
Price : ¥2,500(税込)
Release : 2009/10/28
ニューヨークの、地獄の音響で踊るバレエ。
菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールの、北米、オペラ、バレエ、サルサへの第一接触。
Recommend :
『この刺激と美しさは僕が音楽に求めるドラマそのものです。完璧に統制のとれたパッションを芸術と呼ぶなら[New York Hell Sonic Ballet]はまさに芸術です。
耳を澄ませば済ますほど高揚感は増すばかりでしょう。』
-谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)
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菊地さんは鮫だ。新宿に住んでるから、新宿鮫だ。
鮫は泳ぎを止めると死んでしまう。
菊地さんの音楽活動や、執筆活動は留まる事を知らない。
常に活動している。音楽に対してどん欲だ。
多くのミュージシャンがそうあるべきなのだけど。
湯水のごとく溢れ出るアイデア。
どの作品も、コンセプトがはっきりとしていて、
深く素晴らしいアルバムだ。ジャンルは菊地成孔。
このような素晴らしい音楽を、
もっと今の若い世代にも聴いて欲しい。
-タブゾンビ (SOIL&"PIMP"SESSIONS)
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すごくいいとおもうんですが、「どういいのか」を今の僕は全然説明できません。
なので、いつかの僕が「そうか、こういうことだったのか」と思えたらいいな、と思えるように生きていきたいな、と思いました。
って子供みたいなコメントですけど、例に漏れず、そう思える「お手本になる大人」が他にほぼまったくいらっしゃらないので。
-三浦康嗣(□□□)
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今度のペペはスムースなラテンラグジュアリーか何かだと思っていたんです
が(PELISSE参照)、実際はソリッドで美しい靄の様でした。時間軸が儚く崩れる内容。
菊地さんの音楽はいつもたくさん聴きたくなります。
-村田シゲ(CGF/□□□)
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「前衛とポップの奇跡的なバランス感覚、律動の高揚感、そしてあくまでもスタイリッシュ。
また一つ「音楽」がアップデートされた ― 余裕と懐の深さを持って。脱帽です。」
-Re-trick
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DUB SEXTETが全く痛みを感じない程の切っ先の鋭さを持った日本刀の冴え、一刀流目録ってな具合なら。
ペペ・トルメント・アスカールのそれは防御の刀ごとぶった切る薩摩の示源流の凄まじさ。
破壊力、ですかね。なぜか「ダムド」というパンクバンドを思い出しました。
-須永辰緒
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このアルバムは一冊の不思議な本のようだ。
そこにはパンチの効いたハードボイルド・ストーリーがあり、
アンヌイ漂う都会の夜の独り言があり、悲劇的な愛の詩(うた)があり、
太古の日本へのタイムトラベルがあり、不安渦巻く不条理なミステリーがあり、
暗い裏道のストリート・ポエトリーがあり、甘い夜のラブアフェアがあり、見知らぬ街への旅がある。
-ロバート・ハリス
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「再生した瞬間に思わず「かっこいい」ってつぶやきました。」
-DJ Codomo
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今回もきっと良いはず、と聴く。
頭で音楽を聴く自分のクセに嫌気がさした。
いつもよりボリュームを上げて身体で聴いた。
ずっとよかった。
-伊藤ゴロー(naomi & goro, MOOSE HILL)
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むずかしい事はわからないけど、この作品が似合う空間に住んでみたい。
出来ることならいますぐ引っ越したい!! そんな気分になりました。
素敵な音がたくさん入っているので、こっそりサンプリングしちゃうつもりです。
-環ROY(rapper/mc)
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音楽はもちろんのこと、アルバムや曲のタイトル、ジャケットまで凄く格好良くてやられました。
菊地さん、クール!
-カヒミ・カリィ
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クラシックとラテンの融合、そんな簡単な言葉で言い表せられない耽美で緻密か
つ幻想的な世界が展開される。アルバムを聞き終え、展覧会で絵画作品を存分に
満喫したような、今までにない充実感が自分の中に拡がりました。
-平戸祐介(quasimode)
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Personnel :
菊地成孔 (sax, vo, cond)
早川純 (ba)
林正樹 (pf)
鳥越啓介 (b)
大儀見元 (perc)
田中倫明 (perc)
堀米綾 (harp)
吉田翔平 (vl 1)
楢村海香 (vl 2)
菊地幹代 (vla)
徳澤青弦 (vc)
Special Guest:
林正子 (sop)



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