飛鳥ストリングス・ウィズ・ウーゴ・ファトルーソ「ENCUENTRO (エンクエントロ)」

ENCUENTRO (エンクエントロ)Title : ENCUENTRO (エンクエントロ)
Artist : 飛鳥ストリングス・ウィズ・ウーゴ・ファトルーソ
No : EWBS 0173
Price : ¥2,800(税込)
Release : 2009/12/16

※Blue-spec CD仕様 
(通常のCDプレイヤーで再生可能)

      日本           南米
飛鳥ストリングスとウーゴ・ファトルーソ------

21世紀に出逢うべくして出逢ったコンテンポラリー・ストリングスとラテン・レジェンド。
色彩豊かな音色に透きとおる滑らかな旋律が、海を渡り、国を飛び越える。


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飛鳥ストリングスとは、何年にもわたって レコーディングやコンサートでご一緒してきました。
それは私がもっとも信頼しているストリングスであり 演奏はもちろんのこと人として音楽を生み出す心の源が豊かであることが その理由です。
音楽家にとって国境(もともとそのようなものはないのですが) を越えた出会いの数々は、共演したものにしかわからない 最高のご馳走です。
ウーゴ・ファトルーソとの出会いもまさしくそうであることが このアルバムで証明されました。
どの曲も、最後の一音までいっきに持続していく集中力とパッションに 引き込まれ、まるで今目前のライブを聴いているかのように 終わった瞬間、おもわず拍手をしてしまいました。
素晴らしい!
その一言です。

-大貫妙子


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思いおこせば、飛鳥はまだ大学生の頃からプロで、私はフリーランスの録音エンジニアとなったばかりの頃、そこからもう四半世紀も経ったか。
なぜ録音するのか?いい録音とは、時空を超えることができるタイムマシンなのである。この録音はそのひとつで、実際には行ったこともない都市、時代背景にまで、すっと連れていってくれる。
2~3年前だったか、すごく久しぶりにライブの音を聞いて、その飛鳥の音は、やっぱりこういうミュージシャンとだけいっしょにやりたい、ということを再認識した。
私はファンである。ライブをみるとそのミュージシャンの本質が判る。

-オノ セイゲン (ミュージシャン/録音エンジニア)


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対蹠地であるウルグアイと日本。
ウーゴさんと飛鳥さんの音は大陸や海を越えてというより地球を通り抜けて衝突し、すごい科学反応おこしたのだ!
パッション、メランコリー、気前の良さ。そして圧倒的なグルーヴと技術!
BRAVO!

マイア・バルー (シンガー/ マルチミュージシャン)


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Personnel :
[ASKA STRINGS]
金子飛鳥 (1st Violin & Vocal)

相磯優子 (2nd Violin)
志賀恵子 (Viola)
江口心一 (Cello)
一本茂樹 (Contrabass)

with

ウーゴ・ファトルーソ (Piano & Vocal)

 Song titleMusic/WordsTimeiTunesTry
1Candombe Para Cuerdas カンドンベ・パラ・クエルダスHugo Fattoruso0:04:29 試聴ボタン
2Mi China y Yo ミ・チナ・イ・ジョHugo Fattoruso0:05:02 試聴ボタン
3Esa Tristeza エサ・トリステサEduardo Mateo0:05:15 試聴ボタン
4Aquello アケージョJaime Roos0:05:12 試聴ボタン
5Milonga ミロンガHugo Fattoruso0:06:41 試聴ボタン
6Invitacion インビタシオンHugo Fattoruso0:05:33 試聴ボタン
7La Luna Vino Al Candombe ラ・ルナ・ビノ・アル・カンドンベ ~ Candombe Para Cuerdas カンドンベ・パラ・クエルダスPedro Ferreira ~ Hugo Fattoruso0:05:19 試聴ボタン
8Musica Argentina 3 ムシカ・アルヘンティーナ3Gerardo Di Giusto0:04:19 試聴ボタン