97年4月、大儀見元(オルケスタ・デ・ラ・ルスの創始者)を中心に結成された日本待望の本格派ダンスサルサバンド。
大儀見は91年にデ・ラ・ルス脱退後、ニューヨークへ移住。93〜96年までの3年間サルサ界の大御所ボーカリスト、ティト・ニエベスのバンドでコンガを叩く。その経験から、サルサという音楽のリズムグルーブはスペイン語にあると痛感。帰国後、ペルーでサルサクラブの出演経験のあるパブロ・ルーキー・カスティーヨを見いだし、サルサの本当の味を持ったボーカルによる『SALSA SWINGOZA』を結成した。
約一年の活動休止後、2003年、ボーカルにマニー・メンデス(プエルトリコ)、ティンバレスにファン・カルロス・ロペス(キューバ)、岩村健二郎を迎え、更にパワーアップ。「SWINGOZA」とは「SWINGする」の英語「SWING」と、スペイン語で「楽しむ(enjoy)」の「GOZAR」との造語。総勢12人が織り成すラテングルーブが毎回、ライブハウスをダンスホールに変えてしまう。踊りださずにはいられないそのリズムの心地よさは、まさに「SWINGOZA」である。


Title : Aqui se puede

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Title : SWINGOZANDO~Live at CROCODILE
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