SILVANA DELUIGI
ブエノスアイレス生まれ。国立音楽院で声楽を学んだ後、1979年ミュージカル「ウェストサイドストーリー」のマリア役でプレジデンテ・アルヘアル劇場の舞台に立つ。1981年にはコリセオ劇場で「ロミオとジュリエット」に出演。1985年パリの国立演劇音楽院に学ぶため、フランスに移住。バンドネオン奏者のフアン・ホセ・モサリーニに見出され、彼のトリオにフィーチャーされてタンゴを歌うようになり、以来ヨーロッパを中心に活躍している。1988年にパリで最初のソロ・ライブを行い、1989年にはドイツで彼女を主役にした短編映画『タンゲーラ』が撮影された。その映画のサウンドトラックとして、バンドネオン奏者のフアン・ホセ・モサリーニや、ギターのトマス・グビッチらが参加した1992年のデビュー作「Tanguera Woman in Tango」(Velt Musik SM1503-2)がリリースされた。サードアルバム「Loca」(Inakustik INAK 9056 CD)はパリ録音で、モサリーニ周辺の音楽家たちが参加。2001年には、ドイツで収録されたライブ盤「Silvana Deluigi LIVE」をリリース。アメリカン・クラーヴェのカタログでは、ビート詩人ポール・ヘインズと様々なアーティストがコラボレートしたアルバム「Darn it!」でピーター・シェラー(exアンヴィシャス・ラヴァーズ)と共演したのをはじめ、千夜一夜物語をモチーフにしたキップ・ハンラハン名義のアルバム「Thousand nights and a night-red night」でもドン・プーレンをバックに歌っている。
Silvana Deluigi「Yo!」

Yo!Title : Yo!
Artist : Silvana Deluigi
No : EWSAC-1025
Price : ¥3000(税込み)
Release : 2007/7/5

Silvana Deluigi「Yo!」

Yo!Title : Yo!
Artist : Silvana Deluigi
No : EWAC-1025
Price : ¥2400(税込み)
Release : 2002/6/21